今回は転職活動、とりわけ第二新卒での就職活動についてお話しです。新卒で入った会社はIT会社になります。そこでプログラマーとして就業を開始しました。しかし、研修を行ってプログラミングを行ったのですが中々難しく、最終的には辞める事になりました。しかし、次の就職先を考えずに辞めてしまったため無収入の状態で就職活動をすることになりました。まずは転職活動は何をするのかという事がわかりませんでした。最初の1週間は辞めてからの手続き(ハローワークや失業保険の手続き等)を行う事に。それすらやり方がわからなかったのでとりあえず行って教えてもらいながら色々とやりました。また、年金や国民保険の切り替え等市役所なども行きました。そう考えると今後住むには市役所やハローワークに近いところに住んだ方がいいのかなと個人的に思いました。そういう社会の仕組みを全くわからない状態もあまりよくなかったのは反省ですが逆にこういう機会でないと学べないのも事実です。そこから実際の就職活動。私の場合は就職エージェントを2,3個登録することにしてその後にハローワークと併用するという形をとることにしました。就職エージェントに関しても初めてで働いていた上司から勧められたまま登録したのであまり意識したわけではありませんでした。今後のビジョンとかを聞かれても自分自身は深く考えてこなかった部分もあったりしたので最初は自己分析するのにも時間がかかったように思えます。少々勢いで辞めたのかなと自分自身では考えてしまいましたが、当時の気持ちを考えると仕方がない部分もあったり…やはり転職活動をするには準備が必要なのです。景気が良くて第二新卒と言われる若い人が欲しいと企業側がどれだけ思っていても就職活動する人が全く準備せずに面接やら受けてもたいていは落ちますので準備はしっかりした上でエージェントと面談を望んでください。そこから実際の就職活動です。さすがにエージェント経由ですと面接までは進みやすかったりして色々とアドバイスも貰ったりと何かと助かりましたが、少々強引な印象もあったりと徐々に距離を置くようになりました。当たり前ですが向こうはビジネスでやっているのです。就職させることが一つの目標になりますのでどうしてもその部分が出てしまう所はあると思います。しかし、当時の自分としては納得できるような仕事と考えていてエージェントと話したうえでの辞退もいくつかやっておりました。そして、その状況からハローワークで求人を見るようになりまして最終的にはハローワークで応募した会社に入ることになりました。ここまでの期間は約半年。途中からシンドイ時期もありましたが何とか自分自身で納得した会社に入れたことに対しては後悔はしていません。
ただ、皆さんにお伝えしたいことがあります。
まずは新卒で入った会社に関して「簡単に辞める」という選択肢は持たない方がいいと思います。
もちろんブラックと言われる企業は世の中に存在しますし、本当にマズイ会社であればすぐに辞めてもいいとは思いますが「ちょっと合わないなと思った」という軽い気持ちで辞めるのはあまりお勧めできません。どちらかというと続けながら転職活動の準備を行ったうえで辞めて就職活動を行うほうがいいです。勢いで辞めるのは危険すぎます。
次に新卒時から社会の仕組みを知りましょう。
これは自分自身にとっては大きなことでした。単純に年金って何?とか国民保険って何?と言った基礎的なことは知っているようで知らなかったりします。
まさか、辞めたら色々手続きするなんてって感じで意外と時間がかかってしまうというのも身に沁みました。(それだけで半日は潰れます)
最後に第二新卒の就活って意外と難しいです。
今は景気がよかったりするので簡単だろうって高を括る人もいるかと思いますが、難しいです。
難しいというのは語弊があるかもしれませんけれども。要するに「自分自身の望む会社」に入るのは簡単な事じゃないと言った事が正確でしょうか。
仕事はたくさんあります。なので選ばなければある程度は仕事はあると思いますが自分自身が納得するような会社に入れるかとなりますとそれは簡単じゃない事です。
だからこそ転職活動は真剣にやってください、自分自身で納得するような会社に出会えるように頑張ってください。