私は高校卒業後、九州の大手企業に就職しました。勉強するのは高校生活までと思っていました。しかし、現実は違って、仕事しながらも勉強の毎日でした。私は毎日毎日、必死に仕事をして夜遅くなって一人でコンビニでご飯を買って食べての毎日でした。会社の上司と関係がうまくいかず、就職後一年で転職に踏み切りました。私が転職をすると相談した知り合いは勢員が口を揃えて、もったいないと言っていました。でも、私の気持ちは変わりませんでした。退職後は関東のほうに一人で上京し、私の何も知らない土地での生活と就活がスタートしました。スマホ片手に就職や転職サイトで仕事を探し、面接を受けました。前の仕事がよかったのか、私の歳が若いからかわからないのですが、1社目から正社員として採用になりました。特に苦労がなくよかったと思っていましたが、その職場でも人間関係がうまくいかず、5ヶ月で仕事を辞めました。今思うと、最初に就職した会社がやりがいがあり、自分にはよかったのではないかと考えることもありました。しかし、もう後には戻れないのでまた次の仕事を見つけるのを頑張りました。今は3社目の仕事がスタートして数ヶ月が経っています。転職を繰り返してのメリットがあります。それは面接をうける度に面接の受け答えの質があがっていることに感じました。私自身、あまり人と話すのは好きではないのですが、幾度と転職を繰り返し、いろんな人と出会い、いろんな話をすることで人と接するのが好きになりました。今、就職している仕事も人とたくさん接する機会があるので、私のいいところを伸ばして行きます。就職及び転職サイトを利用して思ったことは、転職サイトなどに出ている企業は人手が著しく少なく、就職したのちに自分の休日が少ない気がします。感じ方は人それぞれなので参考程度に取り入れてください。最後に思うのはやはり転職を繰り返すのではなく、若いうちになにが自分にあった仕事なのかをみつけとことん頑張ったほうがいいです。